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外字ソフトの導入で気になる2つの事があります。
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Q1.社内や校内で作成した外字を既存のデータ互換性維持のため有効利用にしたい。
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a1.外字ソフト初!!
A/B/E/F/G/Hのソフトは外字エリアの先頭から512文字を空白にしています。
有償になりますがユーザーの外字をインポートできるようにしました。
512文字分もあれば十分ではないでしょうか?。
なお、当社の外字は513文字以降に収録しています。
※ユーザーの文字修正は行いません。 |
| Q2.目的または必要な文字が収録されているか、文字の追加に対応しているか?。 |
a2.他社ソフトより圧倒的に多数の文字を収録しています。
A~Fは各Windowsに添付のフォントに合わせて外字を追加し、人名・地名に必要な文字を
またコードの違いはありますがすべて同一の文字をサポートしています。
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外字下記の図は4月発売のある外字ソフトの一部の外字一覧表です。未だにWindows95をご使用なら
問題ないと思いますが…一部ユニコードに収録された外字がありますのでダメですね。
赤の部分はWindows XPに添付されているMS明朝体・MSゴシック体に収録されています。
また青の部分はWindows Vista / 7 に添付のMS明朝体・MSゴシック体に追加され収録されています。
Windows XPユーザー様も Windows Vista / 7 のJIS2004フォントSetをご使用できます。
下記の図でもお解りの通り外字が2000字を超えたと言っても不必要な文字が大多数収録されています。
どのメーカーもだいたい下図と同様Windows95フォントを基準に外字を制作しています。
15年以上も前の資産をリメイクし Vista / 7 対応と謳ったいますが…。
では、なぜ第3・4水準の楷書体や行書体等を作成しないのでしょうか?。 手○き?。
一部のフォントは年賀状ソフトのオマケですので利益が…。
当社の考え方としてはWindowsに備えている文字はそれを使用すべきだと考えています。
Super名字太郎プレミアム for JIS2004 & JIS90及びSuper名字太郎PRO5 for JIS2004 & JIS90は
第1水準~第4水準に収録以外の漢字を外字として3039字以上収録しています。
プレミアムシリーズには行書体も添付しています。
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B(Super名字太郎プレミアム2 for Windows(JIS2004)の収録外字数について JIS2004フォントで追加された漢字とAに収録済みの外字に重複があるため 外字の収録数は減りますが全体数は同一になります。 ※外字・データの互換性はありません。 A~F/Pの追加外字数は 6200-外字数=追加登録できる外字 I~Mは外字が追加可能ですが最大でも1880-外字数=追加登録できる外字 ※A/B/C/Mをユニコード未対応のソフトウェアで使用した場合全ての外字が使用できません。 A~F/P以外は実質的にWindows95に準拠したフォントです。 Gは外字が最大数に登録されていますので外字の追加は不可。 Hはなんと16書体同梱されています。書体数が最大のポイントです。 Lは外字の追加サービスそのものがありません。F~JメーカーののOEM品です。外字コードも同一 Lの筆まめ人名外字2と3は全く中身は変わっていない。OSは2000/XP/Vistaだがフォントは95レベル I~Mの製品をお考えならEが圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。登録されている外字も似ています。 PはI~M/Oの上位バージョンです。データを気にすることなく移行できます。 △*1は第1・2水準と外字の1880字までのWindows95と同レベル ○印の付いている楷書体・行書体の外字数と収録外字数と同等です。 S & TのフォントはOpen Type Fontです。WindowsとMacで互換性があります。 |
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